このサイトについて

俳句は数年前に高校の同級生に勧められて始めたものの、才能に限界があるようで最近は壁にぶつかりマンネリぎみ。
子規『俳諧大要』によると初心者は最低5千句詠めという。小細工せず骨太な句をとも。1日1句として、1年365句。5,000となれば15年かかります。生きてる内には到底初心者の域から脱出できない勘定になりますが、自分の尻を叩く意味で最低1日1句をめざして頑張ってみようかと一念発起したものです。
さてどうなりますか。。。

2011年7月22日

“このサイトについて” への6件の返信

  1. 7月末で一応退職いたしました。この先とても年金だけで生きていく自信はありませんが・・・・・。
    この時を迎えるに当たって考えておかねばならないことでしたのに目の前にやってこないと考えられないのが私の癖。さあ~てこれからは草花を愛で、少しばかり俳句を詠み、年齢にあった食生活と運動をして、孫と友人との交流を折に触れて楽しみ、などと考えております。この先何歳まで健康でいられるものか予測が付きませんが、健康でいられるように心がけたいものです。
    5,000句の俳句にはとうてい及びませんがこれからは日記代わりに詠めたらいいなぁと考えております。足元にも及びませんが、楽しみに毎日このサイトを拝見することになると思います。こちらこそよろしくお願いいたします。

    1. 長い間のお勤めご苦労様でした。
      年金生活といえど、ご家族にも恵まれておいでのようだから、残りの人生に向けて何も心配することなく自分の時間を精一杯楽しんでください。
      日記代わりに俳句詠むなら僕と同じようにブログ書いてみるというのはどうでしょう。
      場所は用意しますよ。
      1日1句というのは結構苦しいものです(笑)
      だけど、毎日が句詠みのヒントを考えるようになって、漠然と1日を過ごすよりはいいかも。
      ほんとうは詠めるものなら1日何句でもいいはずなんだけど、今のところカレンダー欄に抜けがないようにするのが精一杯。
      毎日の句にもコメント欄があるのでぜひどうぞ叱咤ください。投稿者欄は苗字はなしで二三さんだけでいいかも。

  2. 初めまして、
    ハンドルネーム「nonojirou」といいます。
    貴ブログはお気に入りに入れて、拝見させていただいております。
    日々の生活の中で、フト疲れたなと感じた時に。
    一日一句というのに、ただただ感心いたしております。
    これはもう修行僧の行為ですね。
    私も俳句を時々ひねります。他人様にお見せするようなものではないのですが、
    シャレのつもりで自ブログに載せたりしております。
    これからも訪問させて下さいませ。

    1. nonojirouさん、こんにちは。
      ハンドルネームは猫ちゃんのお名前でしょうか。
      私の「ほだか」も3年前に亡くなった黒猫ちゃんです。
      出雲にお住まいなんですね。出雲はまだ一度も足を踏み入れてない憧れの地。そちらから見える大山もすっかり雪化粧したことと想像しております。
      猫がいると遠出ができなくなりましたが、荒神谷遺跡公園など貴ブログの写真に癒やされます。
      富有柿と太陽の恵みの句はいいですね。
      いい土地にお住まいですから、句材も多そうです。これからもお邪魔させていただきますね。

      年末はお仕事で大変かと思いますが、よい年をお迎えください。

  3. 初めまして,上の花を最近こちら(ドイツのハンブルク)でみて木の名前を聞いてみたのですが誰も知らなかったので気になっていたのですが,何気なく入ったこちらで再度お目にかかり嬉しくなり久しぶりに初めてのブログへコメントをしております。できれば花の名前を教えていただけませんか、どうぞよろしく!

    ブログ「グレーは淡青」と「淡青の五七五」を長年してます。

    1. 淡青さんとお呼びしていいのでしょうか。
      初めまして。

      表紙の写真は気まぐれで、いつ変更されるのか全く決まっておりませんが、今現在のもので言えば「山法師」と言います。
      丁度この時期、梅雨入り前後に咲き、遠目には花が葉の上に雪か綿を被せたように見えます。
      葉の上に顔を出す花ですので、どちらかというと真下から覗いても花の一部分しか見えませんので、やや離れてみるとか、上から見下ろすのがいいようですね。
      新緑が青葉に買わる頃、山の中腹などに望める景などは実にいいものです。

      両ブログ拝見しました。ハンブルグに長くお住まいとか。ご出身は西日本の方とお見受けします。遠くから日本のことをいろいろお気にかけていただいているようで、ありがとうございます。
      日本人はそれほど馬鹿ではありませんので、長い時間軸でみるとちゃんと常識の線の縁に落ち着くことを確信しております。

      では、またお時間があれば当サイトへお越しください。

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