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作成者別アーカイブ: hodaka
石光寺
和毛生ゆ 君の尾もまた 猫柳 ちょっと早めですが、初七日の供養をあげてきました。 帰りに立ち寄った石光寺は牡丹の寺としても有名ですが、寒牡丹もそろそろ終わりをむかえ、猫柳の紫色の芽が銀色の毛で覆われていました。
窓辺で
やうやうに 明日は君待つ 春日和 新居での生活はたった四ヶ月。 しかもその殆どが君が苦手の冬だったね。 ここにきて季節も変わり目をむかえ、大好きだった本格的な春が今ようやく来ようとしている矢先に君は逝ってしまった。 君に … 続きを読む
こたえるなあ
常在るの 在らざる朝や 春の霜 今朝は真っ白な霜が降りていた。 いつもなら朝まで脇に寝ていた子がもういない。 This hurt won’t heel.という歌があったが、、、
葛城の雲となる
春めくに 腕の骸は 冷えおりぬ 猫の逝く せめて手向けの 蘭黄色 今日ほだかの葬式を済ませました。 大好きだった品々や六文銭を持たせて。 棺には咲いたばかりの黄色いカトレアも添えてやりました。 薄氷や 荼毘の煙の 雲とな … 続きを読む
ありがとう、ほだか
淡雪の 空に老い猫 召されたり 淡雪や 溶けゆくごとく 愛猫逝く 今夕、黒猫ほだかが急逝しました。 12歳と6ヵ月でした。 長い間ありがとう。 いつまでも忘れないよ。
一転して
つぎつぎと 光生まれる 川の春 太陽の位置が高くなった。 しかも、光の量が違うとこうも景色が変わるのかと思う。 写真は昨日のもの。 今日は寒が戻ってときどき雪が舞っていた。