茶粥

寝正月夕は茶粥を所望して

雨の一日、外へ出る気もせず何もすることがない。

午前中はふんばっていたが、炬燵に入るともうだめだ。
しばらくは我慢していたが、気づけばというか、やはりというか、たちまち眠りに落ちてしまった。
松も取れ、単なる昼寝であって正真正銘の「寝正月」ではない。
胃袋もくたびれ気味とあっては、夕食も簡単に茶粥ですませたくなる。

“茶粥” への2件の返信

  1. 七日正月も過ぎ松飾りも取れ昨日は雨の一日でのんべんだらりんとした日々を過ごした。
    今日からはお稽古も始まり元の日常に戻りつつある。
    それとともに病院や医院の毎月の検診や診察も始まる。
    特別なごちそうもなかったので普段通りの食卓が続いている。

    1. 関西では小正月までは松の内というらしい。今日の吟行句会で「松過ぎて」の感覚が異なるという評が。
      冬休みも終わり、学校も始まったので、松は取れているという感覚は関東に40年以上過ごした身にしみこんでいる。

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