横取り

領外に野宿いとはず恋の猫

ふだん見馴れない猫がみぃちゃんのいつもいるところに昼寝している。

ここ数日、夜になるとうるさくやって来る奴の正体はこいつだったようだ。
みぃーちゃんは恋の相手にはなれないので、図々しく寝床を横取りしたようだ。
一喝すると慌てて逃げていったが、明日もしつこくやってくるかもしれない。

“横取り” への4件の返信

  1. 庭の陽だまりをちゃっかり野良が占領して時々嫌な置き土産を残していきます。
    その後始末は連れ合いの役目、それこそ「こらっ!!」っと一括しても後の祭り・・・

    1. 居心地のいいところはよく知ってるようです。
      冬の花壇も花もなくて土が軟らかいせいか、整地してもいつの間にか掘り返した跡が。
      極寒のなかで精一杯生きてるやつらにも、そっとエールを送りたいところですが。

  2. 猫の世界にも縄張りやら、いろんなルールがあるんでしょうね。

    元来、犬派で猫はもう一つというのが私の好みなんですが、それでもたまらないしぐさはありますね。

    昨日の六甲山行、最高峰で標高931m、風吹き岩で447m。ちょうど中間地点で出くわしたのが猪ならぬ野良猫。これがなかなかの美形。野良猫にしておくのは誠にもったいない。見る目のない奴らばかりなのかと猫の世界に憤ってみたり。

    猫の世界にも、やはり人間にはわからぬ、いろんな事情があるんでしょうな。

    1. 寒さに強い子ですね。山の中ゆえ餌には困らず、というところでしょうか。この時期900メートルの高さというのは、遠望がよく効くんでしょうね。二月堂の回廊から見る盆地もなかなかでしたが、長居はできませんでした。

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