寒い雨

弔ひの煙真白し冴返る

盆地の底冷えのする日は風がない。

盆地の周囲を見渡すと白い煙が幾筋もこもるように昇っている。
昭和の時代、自治体の合併が進まなかった当県では、当然のごとく美化工場、火葬場の統廃合も進んでないからであろう。

昨日一日だけは気温も上がって喜んだが、たった一日で冬が戻ったように寒い。
寒いうえに雨ではよけい寒さがこたえる。

“寒い雨” への2件の返信

  1. 生憎昨日の好天を逃してしまい仕方なく曇り空ながら大洗濯する羽目になった。
    案の定、昼過ぎから降り出した。
    雨が降ったら洗濯物を取り込んで下さいと置手紙をして少しは安心して出かけた。
    4時ごろ帰宅したら部屋中に洗濯物がぶら下がっていた。
    雨が上がればまた寒い日が待っているが春遠からじ。

    1. 晴れ、しかも風があっても洗濯物が乾かないとこぼしています。やっぱり気温のせいでしょうか。
      蒲団干しても温かくありませんし。
      それでも少しずつ寒を脱しつつあるのでしょう。それを待つだけです。

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