梅雨のいのち

イタリアン切子に満たす洋紫陽花

年一回だけの出番。

大きなガラスの花瓶に庭の紫陽花を盛るのだ。
ヤマアジサイは三年目だけど、なかなか期待したようには花をつけてくれないが、どこの花舗にもあふれている洋紫陽花はたいていの土にもたくましく育つものだ。
大きな葉っぱ、大きな花の鞠を透明なガラスの器に盛ると、梅雨の命、紫陽花の命が茎もろともあざやかに眼前に迫ってくる。
花が弱れば、また庭の花を切ってくればいい。

問題は、猫どもがすぐにいたずらするので、置く場所をどこにするかだ。

“梅雨のいのち” への2件の返信

  1. 切子ガラスに大輪の手毬紫陽花を盛ったらそれは豪華で見栄えがしますね。
    水揚げが難しいですが私もやってみたいです。
    しかしお洒落な器が見つかりません。

    1. ボヘミアの器もあるんですが、これはカーネーションクラスの小さい花が似合う。大振りな紫陽花にはやはり大きな器が似合いますね。
      ヤマアジサイなら、ガラスの器は使わないのですが。

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