過疎化

中元の礼者見馴れぬ背広着て

半農半杣というのだろうか。

日焼けしていかにも農夫、樵夫という風袋の男が、今日は珍しく背広を着て集落を巡っている。山の集落ではこうした盆暮れの挨拶は欠かせないものだが、一張羅の背広というのはすぐに分かるし、決まってノータイというのもこうした山村では礼を失したことにはならない。
父母の田舎もすっかり過疎の集落と化して、今ではこうした盆礼者の姿だってもう見られないかもしれない。

“過疎化” への2件の返信

  1. 我が田舎もご多分に漏れず過疎の限界集落。
    盆暮れには多少他ナンバーの車が増える程度には賑わう。
    今年は叔母の初盆見舞いにいく予定であるが明日からは連休、お盆と続き道路の渋滞が予想される。
    いつスタートするのがベストであろうか・・・

    1. あのルートの渋滞は帰りのほうがきつそうです。早く新名神が四日市から接続してくれたらいくらか緩和されそうですが。
      人の裏をゆくのがベストだとすると、明日の日曜午後に発って、盆の送りを待たないで帰るのがいいのかな?どうなんでしょう。

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