二十度越え

傘開く間もなく去りし時雨かな

天気が心配だった今日の吟行。

句会終了まで汗かくくらいの陽気な天気に恵まれた。
途中木の間よりぱらぱら雨が落ちてきたが、傘を開くまでもなくあっけなく立ち去ってくれた。
風鎮めの神らしく龍田の大神は穏やかな日和を恵んでくれて、風もないので紅葉の散るゆくさまは見られず、境内をふわふわ綿虫が飛んでいる。

綿虫や龍田峠の越えがたく

龍田古道は、風もないのに銀杏がはらはら散るばかりであった。

“二十度越え” への2件の返信

  1. 全国的には夏日の所もあったようだ。

    体操教室ではまだ一度も長袖を着用したことがなく今日も半袖で汗ばむくらい。
    時々雨がぱらつくのでウオーキングもトレーナーを羽織るだけで充分。
    こうも暖かいと週末の反動が恐くなる。
    ニュースではスキー場も人工降雪機が作動しないと困惑していた。

    1. 観測史上最高の師走高温。
      異常熱波が常態化するなど厳しい予想。
      生きているうちに地獄は見たくないけど、後の世代には苛酷すぎる。

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