挿し替え

藷挿して根付かぬ苗の溶けにけり

時期が遅く売れ残りだったせいか、もともと苗がよくないのは分かっていた。

10本中半分ほどが活着に失敗したようで、成長点である先端もろともいつの間にか消えている。
一度はあきらめようとは思ったが、あれば儲けもの程度に考えて苗専門店に行ってみると意外にいい苗が残っている。
必要な本数だけ分けてもらって帰ったことは言うまでもない。
ただ、さすが関西だけあって、鳴門金時が幅をきかせていて、お気に入りの紅吾妻でないのが残念だが。

2 Replies to “挿し替え”

  1. 苗の良し悪しが生育には影響するのでしょうね。
    百姓の娘なのにその辺のところはさっぱりです。
    渓山は百姓の血筋を受け継いだのでしょうか、それとも父譲りなのか・・・
    現役の時よりもイキイキしているように思えます。

    秋には美味しいお芋さんが収穫できると良いですね。

    1. 渓山さんは広い畑で手広く「農業」を楽しんでおられる様子。私はと言えば、狭い庭にちまちまと毎年同じものばっかり植えて進歩がありません。
      サツモイモはほんとは一番育てやすいはずなんですけどね。

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