北陸の雪

まなかひの葛城ひさに冬晴るる

今年一番の冷え込み。

庭のものが凍る寒さ。鉢の土が上から2センチくらいは凍ったろうか。
ここのところ、葛城は毎日雲に包まれていたが、今朝は久しぶりに姿を見せてくれた。
山はすっぽりと雪をかぶって、今年はこのまましばらく姿を変えないことだろう。
明日三波目の寒波がくるという。最低気温の記録も更新されるに違いない。
北陸は大変なようである。電車に閉じこめられるわけではなく、暖房の部屋で過ごせるのだから誰に文句もつけるわけじゃないが。

“北陸の雪” への4件の返信

  1. まなかひ(目交い)とあり目と目の間を言うそうですね。
    「まなじり」と関連するのかな~ 最初、真ん中のことかしら?と思ったりしました。
    いろんな言葉をご存知なのに感心しています。

    今朝は氷点下3.5度の寒さに身がちじこまった。
    用があり気合を入れ出かけたが帰りは雪花がひらひら舞い散った。
    明日からはセンター試験、いつも思うことだが何でこの時期に?
    愛車のタイヤが耐用年数を過ぎたので早めに交換したいと思う。

    1. 「眼前」という意味でしょうか。俳句をやってるとふだん使わない言葉をしぜん覚えることになります。
      NHKで御在所の霧氷が紹介されてました。関ヶ原抜けて冷たい空気が流れてるようですね。もう少しの辛抱です。

  2. 寒いですね。当地も今朝は零下でした。でも抜けるような青空、日本列島不公平だなあとつくづく思います。

    今年初めてテニスやってきました。気分すっきり。今年もできるだけアウトドアでと思っています。爺じ元気で外がいい!頑張ります。  

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