はるならひ

春北風やあとを電車が渡りけり

三寒四温とはいうが、それにしてはすごく戻るものだ。

大阪では1月下旬の気温だと。当地も似たようなものだろう。
「はるきた」と読む。東では「はるならひ」。
隣の中国・四国、関東などではすでに春一番が吹いてるが当地関西は素通りで肩すかしをくらっている。そのかわりに春北風のお出ましだった。
川の近くに駅があるので近鉄・生駒線が大和川を越えるときはゆっくりと渡るのだが、今日はなおのことさっさと春北風に追い越されてしまうのだった。

6 Replies to “はるならひ”

  1. 当地も春一番は素通りでした。
    数日汗ばむ日があると思えばまた逆戻り。
    寒いだけじゃなく強風で押し倒されそう。
    新幹線まで脱線したとか屋根が吹き飛んだとかいろいろありました。

    明日から三重、どうか穏やかな日々でありますように・・・

  2. “はるならい”という言葉を初めて知りました。
    響きからすると上品ではんなりした感じで、北風のイメージはなく、春先のポカポカ陽気を思わせる印象ですね。
    神奈川では今週7日(木)から10日(日)までは最高気温が連日20℃の予報で、一気に4月下旬の陽気になりそうです。開花予想にも影響しそうな感じですね。
    伊豆の河津ザクラがようやく見ごろになったそうで、寒波の影響で開花が遅れたため河津ザクラ祭りも17日まで延期するそうです。
    花粉症の方にとってはつらい季節がやってきそうですね。

  3. 春北風、「はるきた」ですか。「春来た!」にも通じるし寒いけど春なんだということですね。

    一昨日・昨日とすごい突風でアウトドアスポーツは大変でした。こういう風にして名のみだけでなく名実ともの春になっていくんだなあと実感しています。

    1. 意のままにならぬアウトドアスポーツ。これはこれで参加者全員同じハンディだし文句のつけようもないし、また珍プレイが生まれたりして賑やかな限りですね。芝生もあと一月もすれば柔らかい芽が出て、見る目にも鮮やか。季節の移り変わりは結構なスピードで進むものですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です