蔵前の男前

番傘の出待ちかきゆく勝相撲

阿炎と言うのは若手だが、なかなかの人気力士である。

今日は四股のきれいな同志の遠藤との対戦。
長いリーチを活かして、遠藤をものともせずあっというまに土俵下に突きだしてしまった。
どうだと言わんばかりに胸を反らせて、力水をつけたかと思ったら、特注の番傘(蛇の目かもしれないが)をかざして大雨の国技館を後にしたそうだ。
ビニール傘で済ますお相撲さんもいるなかで、遠藤の蛇の目、番傘も粋だが、阿炎というのもなかなかの洒落者のようだ。

“蔵前の男前” への2件の返信

  1. 私の周囲にも阿炎のフアンは結構多いですね。
    子どもの頃から祖父の影響もあり相撲が大好きである。
    一時相撲から離れた時期もあったが最近は幕内力士ならほとんどの四股名が言える。
    廻しの色が変わるとすぐわかる。私の好きな色は臙脂色である。
    行司の装束にも興味がありいつも色、柄に見入ってしまう。

    最近の関取衆は遠藤はじめハンサムな人が多いようですね。
    力士に蛇の目傘これぞ日本の伝統姿、かっこいいですね、絵になります。

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