拾い歩く人

教団の街の並木の薄黄葉

銀杏並木の絵となると神宮外苑がすぐ頭に浮かぶ。

ことに晩秋の落ち葉を深く敷いた光景は印象的である。
キャンパスに銀杏並木も多いが、さしずめ北大が最有力といったところだろうか。
当地では、天理市の街路樹のこれからが素晴らしい。特に、大学前の目抜き通りなどは一見の価値があり、石上神社へゆくついでと言ってはなんだが、立ち寄ってみるのも一興であろう。
今日は、大和川をはさんで対岸の住宅地では、早くもポリ袋を片手に銀杏を拾う姿を見かけた。
街路樹というのは落葉樹だから、これの種類も大きさも揃った街路が、これから一年でもっとも美しいシーズンを迎える。

2 Replies to “拾い歩く人”

  1. 当地では何といっても稲沢市そぶえ町のイチョウ並木でしょう。
    一万本以上もあり銀杏の生産は日本一との事。
    近くにありながら一度も行ったことがなく友人も住んでいるので一度は訪れたい場所である。

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