真っ直ぐに育つ

遠足の子らの会釈をもらひけり

一団の行儀のいい学校、そうでもないかなと思う学校。

よく言えば、学校のカラーというものが出るのも遠足、修学旅行である。
集合写真に並ばされるときの時間にもそれが現れる。
さっさと列について、さっさと次のクラスに交替していくのを発見すると、好感がもてる。
待っている列のそばを抜けようと思ったら、列の子らから元気な声を掛けてもらった。
不意のことなので驚いたが、こちらも負けず挨拶を返すことができてほっとするものを感じた。
どこの学校かは知らないが、真っ直ぐに育っている環境に思いをいたすのである。

“真っ直ぐに育つ” への2件の返信

  1. 横断歩道で車を止めると大人はちょっと手を挙げて会釈で済ませます。
    時には歩行者優先とばかりに当然のような態度も・・・

    子どもたちは元気な声でお礼を返してくれます。
    こちらもとてもうれしい気持ちになります。
    元気な子どもにつられることも多々あり、子に教えられるってことでしょうか。

    1. 俳句でも子供たちの俳句の言葉には「力」があることが多いです。大人になるとすれっからしの凡凡発想で、言葉が流れるだけとなります。注意、注意。

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