律儀に

イベントの雨の楽日の鯉幟

大雨洪水警報が出る日だった。

にも関わらず、平群川(公式には竜田川だが)の畔に並べた鯉幟10数基が竿をおおいに撓ませて雨空に泳いでいる。
この風雨に青竹一本だけでよく保つものだと感心もしたが、律儀に泳いで見せても誰も見に来る人がいないのは実に気の毒である。
明日以降降ろされるだろうが、はやく解放してあげたいと思うばかりである。

“律儀に” への8件の返信

  1. 子どもの日も終わったのに風雨に鯉幟が泳いでいるとは!!
    全国には一か月遅れまで雛や鯉幟を飾る慣習の地があるといいますが・・・

    昨日は警報のなか小降りを見計らって街の中心まで書道結社の作品展へ。
    年に一度で最終日のため見逃せない。
    今年のテーマは紀行文学、やはり芭蕉の作品が目立った。
    私は更級日記(菅原孝標女)から一首。
       ゆくへなき旅の空にもおくれぬは都にて見し有明の月 
    来年はもう少し満足のいくものを仕上げたい。 

    1. 今日あたり取り外すのかなと思ってましたが、みんな元気に泳いでました。好天プラス適度な風があって見事なものでした。
      紀行文学とくれば芭蕉さんの作品が多いというのも頷けますね。素晴らしい作品が並んだことでしょう。

      先日のコメントでいただいた、鴨足草の由来。
      鴨が水中で水を蹴ったときの形に似ているからですね。立っているところからはちょっとイメージ出来ないかも知れません。

  2. 屋外の催しは天候に左右される。仕方ないことですね。でも主催責任者やスタッフにはなかなか割り切れないんでしょうね。

    週末は大分降りました。今日は五月晴れ。放っておいた庭仕事を少ししました。

  3. イベントの雨の楽日の鯉幟

    五月の空に颯爽と泳ぐ鯉幟。当地の公園に暫らく雄姿を見せていた鯉幟は10日にかたずけられました。制作は地元の子供たち。公園を横切るロープ設置などは「こうぼうず」という工作クラブ。コミュニテイの重要団体の一つです。運営する側も公園に集う人々も、連休中は大賑わいでしたが、平日はニュータウンの高齢化がここにも忍び寄ってきています。

    長寿まつり、コミュニテイまつり、アートフェスタ等、伝統あるイベントの主催者、参加者共に、「高齢化との戦い」が続いております。

    1. 成熟した団地が抱える問題ですね。
      隣の自治会も高齢化が進んでいるようですが、自治会館や運動場、公園はお年寄りで盛況です。
      子供世代にあたる人たちも少なからず混じって活性化に一役買っているようです。

  4. 律儀と言えば今年も紫陽花が蕾をつけ真紅のツルバラが咲きホタルブクロもあちこちに・・・
    ろくな手入れもしないのに律儀なことである。
    冬枯れの殺風景だった庭が山茶花、雪柳をスタートに次々と花を咲かせ今年のうれしい異変は石楠花とシンビジウムであった。
    日ごとに緑を濃くして小さな庭が息づいている。

    昨日はBSのこころ旅で正平さんが筑後川河川敷のアザミをたっぷり見せてくれた。
    梅雨入り前のいい季節である。

    1. 正平は生き物などが好きなようで、立ち止まっては遊んでいるようですね。ほっこりとしてきます。
      今年はイチゴに挑戦しましたが、赤くなる頃にはナメクジに舐め回されて収穫になりません(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です