送迎バス停の気配

冬めくやママにすがりてバスを待つ

ママの手にすがって幼稚園バスを待つ。

隣の空き地前が幼稚園バスの停留所。8時前になると賑やかな声でそれと分かるのだが、最近はそれと分からない日がある。
いつもなら子供どうしいつも活発に遊んでいるのに、最近は言葉少なにじっとしていることが増えた。
お迎えの先生の挨拶も、どこかこの季節らしきもの。
吐く息が白くなるにはまだ早いが、子供たちの動きをみているだけで季節の変化が感じ取れるのだ。

“送迎バス停の気配” への2件の返信

  1. 送迎バスを待つ園児や父母の吐く息もだんだん白く立ち話も延々とは続かないでしょうね。
    子どもたちの動きも鈍くなるのかもしれません。

    実家の近くに住む従弟の突然の訃報に昨日から三重へ。
    父方、母方両方の従妹弟たち合わせて10人いる中で私が最年長、なのに4歳も若い従弟が度重なる大病に力尽きた。
    身近な存在だった従弟が亡くなり自身の年齢も考えると身につまされる。

    今朝一番に父母の墓前で従弟のことやその他諸々いっぱい話した。
    一か月間があくと話題がいっぱい溜まりつい長参りになってしまう。

    そのあと例の秘密の場所にモミジを取りに、紅葉にはちょっと早すぎたようでまだ緑鮮やか。
    帰宅後玄関の大瓶に活けていたら隣人が見事な枝振りだねと褒めてくれた。
    新しくなった白い外壁に鮮やかな緑が映えている。
    沈んでいた心が少しばかり回復したような・・・

    1. ご愁傷様です。
      親戚に同年齢が多ければ、そういうケースは珍しくないでしょうね。兄弟の多い家人にもここ数年いろいろありました。

      朝夕身近に紅葉を楽しむのはぜいたくな時間。大切にされてください。

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