減らない実

啄みて明日に熟し山桜桃

見ていて飽きない。

ヒヨが來て、椋鳥が來て、イソヒヨドリも単騎頑張ってくる。
隣地のゆすらうめが日ごとに熟してきて、色の濃い実を見つけては鳥が運んでゆく。
二、三年前までは老夫婦が來て摘んでいたものだが、今は息子さんが雑草刈にたまに来るくらいだ。
今年は椋鳥が大群で来るのを見ないので、実はしばらくの間楽しめるかもしれない。

2 Replies to “減らない実”

  1. 時あたかも愛鳥週間、たっぷり召し上がれと言いたいです。

    田舎の幼馴染は畑でいろんなものを育てていて「これ何の木かわかる?」と・・・
    グミの木でした。子どもの頃学校帰りに道草してグミや桑の実を食べた。
    まるで鳥みたいだった。グミが生ったら食べたいな~
    松阪市に住んでるが毎日持山に通い一日中そこで過ごしていると言う。
    小屋には何でも揃っており仙人のような生活をしていて電話しても出ないのである。
    もうすぐ梅の収穫期だそうですが今年はタケノコ同様不作らしい。

    1. 白加賀に実がいっぱい付いたのに、アブラムシにやられて全滅です。花後の剪定を怠ったのがいけなかった。
      今年は早くもサツモイモ苗が売り切れ。買い損ないました。普通なら植え付けはこれからなんだけど、いつの間にかハイシーズンが早まったようです。

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