風に吹かれて

パーゴラの風に波打つ凌霄花

藤棚というのはよく見るが、凌霄花だけの棚というのは珍しい。

オレンジ色、橙色さまざまな濃淡見せて棚を包み隠すように、覆いかぶさるように凌霄花が満開である。
まるで棚自体が凌霄花でできているようで、風が来て枝が揺れると棚全体が揺れるようにも見える。
昨日は東からの風が涼しくて、虫もこないので長く楽しめた。

2 Replies to “風に吹かれて”

  1. ノーゼンカズラの漢字は「凌霄花」と書くのですか。
    もう随分前のこと、友人のマンションの1Fには全戸パーゴラが作り付けられそこには凌霄花が咲いていました。
    私もパーゴラと凌霄花に憧れ我が家にもと思い2回の裏口に続く螺旋階段の下に凌霄花の大鉢を置きました。
    階段の柱にうまく巻き付いてくれることを期待して・・・
    でも時が経ちあの花の色がが暑苦しく感じられ取っ払ってしまいました。
    花の好みって変化することを知りました。
    今は睡蓮、葉が伸びてきて楽しみです。

    今日は久しぶりに映画デイ。
    機中では映画が好き放題見られますが見方がずいぶん変わりました。
    ひところに比べ最新方式の情報網に驚きでした。あれなら退屈しません。

    今夜は七夕、まだ青空ですがひょっとしてお星さまが見られるかもね・・・

    1. 「のうぜんか」と読みます。
      凌霄花はたしかに個人宅では縦横に伸びて暑苦しく感じるかもしれませんね。公園など広い場所がお似合いかも。

      そうか、今日は七夕でしたね。
      あいにく曇りです。旧暦で楽しむものかもしれませんね。

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