段ボール箱の空気枕

アマゾンの函を枕の昼寝かな

眠くなったら近くのものを手当たり次第枕にする。

手に届くものがなければ、文字通り手枕で。
ただ、夏はこのやり方はさすがに肌と肌とが触れあってべたつくので気持ち悪い。
アマゾンというのは、何でもかんでも空気をたっぷり詰めた函に品物を梱包してくる。何とももったいなあと思うばかりだが、作業の標準化やら、効率化、宅配業者の便宜などのためにこの方式を採用しているのだろう。
たった一冊の本でもそれなりの厚さの函になるので、これがちょうど昼寝の高さにいいのだ。段ボールでできているうえ、中が空洞だから熱がうまく逃げて枕にはかっこうの材料となる。
ただ、人間の頭というのは体重の一割ほどはあるというから、その重さをうまく支えるように箱の角や稜線をうまく使う必要がある。
寝返りを打てば外れてしまうから、長々と寝てしまう傾向にある筆者には適っている。

2 Replies to “段ボール箱の空気枕”

  1. 段ボール箱の枕とは始めて聞きました。
    避難所などでは簡易ベッドやトイレなど段ボールの使い道は結構あり重宝されているようです。
    かなりの重さにも耐えられるなど利点が多いようですね。

    当地は久しぶりに暑さが戻りました。
    扇風機でしのいでいましたが早々と昼寝から目覚めてしまいました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です