斑鳩の柿

特産の柿も並べて直売所

斑鳩町というのは法隆寺さんを除けば農業が主体である。

特に夏からは梨、つづいて葡萄、法輪寺周辺では夏の終わり頃から無花果などの果物作りが盛んである。随所に農園直営の販売所があり、そばを通り過ぎるたびに季節の移ろいを感じることができる。

昨日はジャムにしてもらうつもりで無花果を探したが、ピークは過ぎて大きなものの季節は過ぎたという。そのかわりに、笊いっぱいの柿がずらっと並んでいた。

10 Replies to “斑鳩の柿”

  1. 「笊いっぱいの柿がずらっと並んでいた。」ですか!
    関西は 関東に比べ、一足早く季節感を味わえる様に思います。

    こちら(関東)は、今 “無花果”が多く並んで、大好物なので、
    先週は埼玉産、昨日は静岡産・・・と、楽しんでいます。
    愛知産が美味しい、と記憶していますが、
    斑鳩の“無花果”も、きっと美味しいでしょうね?

    それにしても「随所に農園直営の販売所」があるなんて、羨ましい限りです。採りたての味に勝るものはありませんから。

      1. 柿は今年豊作なのでしょうか?
        田舎では余り目につきませんでしたが無花果は鈴なりでした。
        自家製にしては結構甘みもありましたがもう旬は終わりました。

        無花果は愛知県安城市の特産で元、青果市場勤めだった連れ合いに言わせると日本一、ぴか一との事でした。

        1. 23号線沿いの御浜ミカンの売店で青切りミカンが並んでいました。
          まだ少し酸味がありますが美味しかったですよ。
          秋ですね~ 果物の出番です。

  2. いい所ですね。取り分け法隆寺と聞くと身が引き締まります。
    そしてやっぱり柿ですか。柿食えば鐘がなるなり、、、ですもんね。

    1. ボランティアガイドさんも大勢いらっしゃいます。相当勉強しておられるのでガイドをお願いするといいかもしれません。無料です。今度来られるときは必ずガイドさんをお願いしてみましょう。最低で2時間程度。気があって話が弾めば3時間以上も大丈夫みたいですよ。

  3. 良いところですね。
    手軽に地元の季節の果物が手に入るのは恵まれていますよ。
    店頭では葡萄、梨、無花果、リンゴが主役ですが、和歌山産の柿なども並ぶようになってきましたね。秋の深まりを徐々に感じさせますね。
    そのうち葡萄、ナシ、無花果が姿を消して、リンゴ、柿、みかんに主役が代わっていくのだろうね。
    今日のこちらの日没が午後5時27分で、日が暮れるのが随分早くなり、1日が短くなってきましたね。

    1. 果物はなんといっても秋ですからね。せっせと食べましょう。ただ糖分が高いのでおやつではなく食後のデザートとして食べた方がいいそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください