ご自由に

除湿器にマスクの眼鏡くもりけり

診察券を出すが早いか、マスクをつける。

月一度薬をもらいにクリニックへ行くのだが、インフルをもらっては大変だから受付カウンターに「ご自由に」とあるマスクを一個もらう。日常マスクをすることはないが、都会に出たり、今日みたいにクリニックにいくときは予防のため必ず使用する。
眼鏡をしてじた時分はこれが厄介で、満員の電車、暖房を効かせた部屋などでは曇りとの戦いである。
内科クリニックでも除菌を兼ねた除湿器の白い霧がもくもくたっており、エアコンが入っていてもそれなりに湿度が保たれているから、瞬間周りが真っ白ということも珍しくない。
老眼がすすむとともに近眼が治ってきたのが不思議で、もう7、8年は眼鏡なくても不自由しなくなったから、マスクの敵はなくなったのだが。

2 Replies to “ご自由に”

  1. 最近は年中マスクをしている人も見かけ本来のお顔はどんなかしら?と思ったりする。
    元々マスクが嫌いでよほどのことがない限りつけない。

    体操教室へ通い始めてからあまり風邪を引かなくなったしそういえば教室のメンバーさんもマスクをしている人が少ないことに気づいた。
    やはり多少とも効果があるのでしょうか・・・

    1. ふだんはマスクをつけないのですが、花粉がピークを迎える時分には外出時使用することになります。
      そう言えば、家人の鼻は敏感のようで、すでに花粉の始まりを検知しているようです。

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