生きる証

寒禽の車に落とす白いもの

駐車中の車のなぜか同じ場所ばかりやられる。

烏なのかヒヨドリなのか。
とにかくちっちゃな鳥ではなさそうな量である。
燐を含むというからボディの塗装膜を痛めるというから見つければ洗い流すしかないが、ここでも洗っても洗っても落としてゆくものとのいたちごっこである。
餌の少ない冬を越せるかどうかは鳥たちにとってはむろん死活問題であるが、落とし続けることが生きる証となる。

4 Replies to “生きる証”

  1. ベランダの手すり、車のボディと所かまわず糞を落としますが犬猫に比べれば可愛いものだと我慢できます。
    ただしまともにビチャッと衣類にやられると嫌ですね。

    1. ちょうど電柱からの引き込み線の下に駐車場があるせいか、しょっちゅうやられます。朝などは必ずいろんな鳥が止まるので楽しいのですが。

  2. 寒禽の車に落とす白いもの

    深刻に腹立たれているようなので笑っちゃいました。電線や樹林の下に止めてあるなら上から落ちてきたのでしょうが、車は日当たりやエンジン余熱で暖かさが残るので、鳥さんの好い休みどころです。鳥さんに罪はありません。

    1. カワセミなどを探すときは糞の跡が目印になります。テリトリーのいつも同じコースをめぐりながら、お気に入りの場所でハンティングしたり羽根休めするからです。
      まさに生きる証です。

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