気を揉む

羽づくろひときどき潜き浮寝かな

今日は珍しいカイツブリを見た。

いつもの池にいるのは小型だが、今日のは鴨並の大きさで羽の色も首から胸、腹にかけて白っぽい。
鳥撮りのひとに尋ねると、カンムリカイツブリだと言う。
寝ているようでいて、ときどき羽繕いしたりしてはまた眠る、かと思うとちょっと潜ったりして、いまは一体何に没頭しているのやらよく分からない。
毎年やって来る水鳥もほぼ出揃って、あとは陸上の冬鳥たちの到来を待つばかりである。双眼鏡をもって散歩するにしても、まだ活躍の機会は少ない。早く来てくれないかと気を揉む毎日である。

“気を揉む” への2件の返信

  1. 最近水鳥の姿もあまり見かけなくなった。
    自身が以前に比べ川べりを歩くことが少なくなったため見る機会がないのかもしれない。
    小春日和には水辺を散歩してみたい。

    瓢湖の鴨の大群を映像で見ましたがすごいですね。
    うじゃうじゃという感じでした。あそこは時間を決めて餌やりをするんですね。

    1. 瓢湖は鴨と言うより雁、白鳥の池でしょうね。餌付けしてるので毎年凄い数の水鳥が冬越しします。
      当地は雁の姿はまず見られません。近畿ではやはり湖北とか北部方面です。だから、なかなか雁の句は詠めません。

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