また会う日まで

素直には返れと言へぬ帰省かな

社会人も人の上に立つ身となれば簡単に帰省できない事情が増えてくる。

それなりの年齢にもなれば義理の親の入院や介護であったり、今年はまたコロナウィルスが全国を席巻している状況ではまして難しい。
今日もしばらく子と電話してまたあえる日の来ることを期待するのであった。

“また会う日まで” への2件の返信

  1. 離れて住む親子にとってお盆、正月の帰省は大きな楽しみなんでしょうね。
    そういえば亡き両親も子や孫の帰省を楽しみにしていました。
    それだけでは足りなく元気なころは自ら三重交通、近鉄、地下鉄、市バスを乗り継いでやってきました。
    特に初孫が生まれたときは毎週のように来たりして・・・

    その点、同居やすぐ近くに住む私は待つ楽しみを味わえませんが来るとなれば近くでも今か今かと玄関まで行ったり来たり・・・

    年末までには何とか落ち着いて欲しいものですね。

    1. 献金する業界にはGOTOで応え、票につながらない帰省者には自粛せよ、だなんて支離滅裂な政権が続く限り1年やそこらで押さえ込む見込みなどまったく立たないでしょう。会えない辛さはこの正月にもっと切実になるでしょうね。

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