火の用心

非常食食す団地の師走かな

恒例の防災訓練デー。

消防署から指導員を招いて団地住民の啓発活動である。
消火器の訓練は、消化剤にみたてた水をいかにスムーズにターゲットに当てるか、防火栓をどうやって開け、使うか、など専門家から指導があり、それが終わると非常食の試食会。カレーあり、シチューあり、パスタあり。米も水や湯で戻すだけで三分ほど待てば、付属のスプーンで美味しくいただける。そう、防災食と侮るなかれ、結構これが美味いのだ。
あれこれちょっとずつ試食するともう一食分腹に入った勘定で、昼食はスルーである。

昔は暖房など火に頼らざるを得ず、また空っ風もあって冬は火事の多い季節だったので、火事は冬の季語となっている。石油ストーブを使う家の割合も減っているが、やはり冬は火の用心である。

“火の用心” への2件の返信

  1. 今年は自治会の組長を務めているので各自がそれぞれ役を担っている。
    残り物に福かどうかはわからないが防犯防火が当たった。
    年末の一日、町内を消防団と一緒に夜回りするという。
    まだ連絡がこないが多分二十日前後だと想像している。
    この寒さの中の夜回りはちょっと気後れする。
    連れ合いが都合悪ければ私の出番となりそう・・・

    1. こちらは押し詰まった28日(土)。夕方から幹事の慰労会を兼ねて餅搗き、反省会という名の飲み会、そして最後は夜廻り。今年度の行事もこれが最後です。

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