始動難

夏草や刈払機の癖なだめ

受持エリアの草が伸びてきた。

本格的な梅雨が来る前に一度刈らなければならないということで、共有の刈り払い機を使うことにした。
だが、機械が古いうえ共有と言うことで手入れも十分でないのでなかなかエンジンがかからない。これには皆さん頭を悩ましているようである。これには慣れとコツが必要のようで先輩の助けを借りてようやく始動。
初心者としてはまあまあ刈れたが、やはり先輩のようにすっきりとはいかない。ところどころ虎刈りあるも勘弁願いたいと。

“始動難” への2件の返信

  1. 堤防の草刈りをしている人はおそらくプロの職人さんであろう。
    見事なさばきである。見ていると簡単そうに見えるが扱ってみると結構難しいのかもしれない。
    そう言えばな亡き父も上手に扱っていた、草刈り機を自前で持っていたがあれはどうしたのかな・・・

    1. シェア畑なので周りの草刈も自分たちで刈ります。機械を扱うのはもちろん初めてで、やってみて思うのはかなり危険な作業だということ。自分もそうですが、周りにも気をはらわねばならず、とくに法面は足場の確保など相当用心します。
      機械のアイドリングがうまく調整できないので恐くて、娘の残していった雨ざらしの刈り払い機があるので、今これをなんとか動かせないか整備を始めました。単純なエンジン構造ですが、昔の車整備を思い出しながら楽しもうと思います。今はyoutubeという便利な先生が何人もいますので心強いです。

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